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Category Archives: お知らせ

当社ハノイ拠点の従業員500人超を対象に、新型コロナウィルスワクチンの職域接種実施

この度当社では、2021年8月11日付けに当社グループハノイ拠点の約500人の従業員に対し新型コロナウィルスワクチンの第1回目職域接種を無事に実施できました。 昨今ベトナムおよび世界各国はデルタ異変型ウィルスが発生して流行状況が複雑に引き起こされている中で、当社の最優先事項は従業員の安全・健康を第一に確保しながら、お客様のプロジェクト進捗に影響が出ないよう、全力で努めております。 したがって、この二重目標を確実に実現できるためには、職域接種を実施することが最善の解決策であると私どもは信じています。当社グループの取締役会は、すべての従業員にワクチン接種を受けてもらえるようワクチン源探しに至急で多大な努力を払うよう決心致しました。 当社従業員全員の協力のお陰様で、実施決定よりわずか2日後、会社規模のワクチン接種を迅速かつスムーズに終了致しました。当社従業員の予防接種情報は、今後ワクチンパスポートを発行するため予防接種のベトナム全国データベースにも保存されています。 今回当社のワクチン接種は、ベトナム保健省により承認および検閲されたアストラ型ワクチンを利用し、Vabiotech Careワクチン接種センターの専門機関(住所: 68 Mac Thai Tong, Trung Hoa, Cau Giay, Hanoi,

ベトナム国家大学ハノイ校工科大学の情報工学部との連携協力協定の締結について

株式会社VTIはベトナム国家大学ハノイ校工科大学の情報工学部との連携協力協定を締結しました。 締結式では、ベトナム国家大学ハノイ校工科大学の情報工学部の代表者としてNguyen Sy Vinh(グエン・シ・ヴィン) 学部長と我々VTIのチャン・スアン・コイ社長が出席しました。 ベトナム国家大学ハノイ校工科大学の情報工学部の応用研究及び企業連携センターの代表者としてTran Trong Hieu(チャン・チョン・ヒエウ)先生は本協定の交渉を完成したことに喜びの意を表明しました。 ヒエウ先生は各企業との協力活動が数年間で発展されましたが、最近この交流が一層推進するため、大学は企業協力のビジネスを専門としている別事務所を新設したとを述べました。 また、VTIは優秀な新卒人材採用の希望があれば、学生向けのキャリア機会をもたらすように、大学は企業協力活動を促進したいと考えています。 ヒエウ先生によると、「高等教育機関に対しては、企業との協力は一般的な傾向になっており、特に情報技術分野におけて、その傾向は最も必要だと考えられています。何故なら、ビジネス業界の観点から考えると高等教育もビジネスの1つですので、企業であるパートナーが必要です。 それに従って、新卒学生が仕事の期待を満たす様に、ベトナム国家大学ハノイ校工科大学と連携してトレーニング活動に協力する企業を見つけることを取り組んでいきたいと思っています。同時に学生の雇用機会を拡大し、研究やその他多くの関連問題を推進する様に、パートナーを求めていきたいと思っています。 もちろん、パートナーの選定は一定の基準に従て、基準を満たす企業だけがパートナーになります。VTIなら、ベトナム国家大学ハノイ校工科大学はVTIとの協力を成功に導くと信じています。 2019年01月28日  

プライバシーマーク(Pマーク)取得のお知らせ

当社は、2019年08月21日付にて、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より「プライバシーマーク」の認定を受けましたのでお知らせいたします。 「プライバシーマーク」は、個人情報の取扱いを適切に行っている事業者であることを示すマークです。一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が、 日本工業規格「個人情報の保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項」(JISQ15001)に適合した個人情報保護体制を整備し、 個人情報保護の水準を十分に満たしていると認定した事業者のみが、プライバシーマークの使用を認められます。 当社では、ソフトウエアのオフショア開発サービスを提供する際にあたって、ご協業企業様から、顧客情報等の情報資産をお預かりしております。そのため、個人情報の取り扱いについて、これまでも個人情報保護が極めて重要であると認識し、またその保護が当社の社会的責任、責務であると考えて取り組んで参りました。 こうした中で、今回その取り組みが評価され、 JIPDECからプライバシーマーク使用の許諾を得ることができました。 当社は、プライバシーマーク認定事業者として、これからも皆様に信頼される企業であり続けるよう、適切な個人情報保護に関する管理体制の維持・向上に努めるとともに、幅広い企業様のソフトウエア開発に応えてまいりますので、今後とも、ご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。

CMMiレベル3取得のお知らせ

当社は、2020年1月10日付にて、Quality Assurance International(QAI)より「CMMiレベル3」公式に取得しましたのでお知らせいたします。 CMMi (Capability Maturity Model Integration,能力成熟度モデル統合)は,能力成熟度モデルの一つであり,システム開発を行う組織がプロセス改善を行うためのガイドラインとなるものです。米国国防総省(Department of Defense)が米国カーネギーメロン大学(CMU)に設置した,ソフトウェア工学研究所(SEI)で考案されました。現在ではソフト開発能力を測る世界的な基準として世界各国で採用されております。 2018年の終わりにCMM2.0レベル3の取得を計画し、2019年の初めにゼロから認証プロセスに着手し、当社のCMMiチーム一同が全力で努めて、9ヶ月間で認定されました。これにより、当社が徐々に成長し、引き続きお客様のビジネスに貢献できるように見込みとなっております。 当社では、ソフトウエアのオフショア開発サービスを提供する会社として、ソフト開発能力を測る世界的な基準プロセスを持つことは基本的かつ重要な要素で、当社設立以来、CMMiの標準の極めて重要であると認識し、社内のリソースを整え、具体的な計画を立てて取り組んで参りました。   これからも皆様に信頼される企業であり続けるよう、適切な開発プロセスに関する体制の維持・向上に努めるとともに、幅広い企業様のソフトウエア開発に応えてまいりますので、今後とも、ご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。 2020年01月31日