fbpx

ベトナムオフショア開発企業一覧

IT 需要が迅速に伸びている一方、少子高齢化が進む中、日本ではIT人材の確保が困難になっているでしょう。この課題に対する有効な解決策の一つとして、外国へのオフショア開発依頼が挙げられます。特に、オフショア開発先としてのベトナムの日本語能力を備えた優秀なIT人材の豊富さ、人件費の安さ、有利な地理的な位置というメリットを生かして、オフショア開発を検討してみるのも良いと考えています。

ということで、本日、オススメのベトナムでオフショア開発のトップ会社一覧を紹介していきます。

1. FPTジャパンホールディングス株式会社(英:FPT Japan Holdings Co., Ltd)

出典:FPT Japan Holdings Fanpage
会社名 FPT Software Company (FPTコーポレーションの子会社)
設立 1999年1月13日
従業員数 16,000名(2020年1月時点)
本社所在地 ハノイ
事業内容 ・システム開発・運用・マイグレーションサービス

・最新テクノロジーサービス

・エンジニアリングサービス

認証 SEI CMM/CMMI レベル 5

ISO 9001:2015

ISO 27001:2013 (former BS 7799-2:2002)

ISO/TS 16949

ISO/IEC 20000-1:2011

ISO 14000

日本の活動拠点 日本: 東京、札幌、横浜、名古屋、刈谷、大阪、広島、福岡、沖縄

 

2. 株式会社VTIジャパン

設立が浅い会社でありながら、幅広い分野における開発や運用サポートの実績から積み重ねてきた経験と知見を活かして、お客様のご要望を柔軟に対応することで、株式会社VTIはオフショア開発において、信頼性の高いパートナーと評価されています。

株式会社VTIジャパンの大阪営業所開設記念式典

2020年5月にAmazon Web Serviceからアドバンスドコンサルティングパートナー認定を取得したほか、ベトナムにおける急速に発展しているオフショア開発会社のトップ5とランキングされています

詳細内容:https://vti.com.vn/ja/home-page/ 

会社名 株式会社VTI
設立 2017年
従業員数 750名
本社所在地 ハノイ・ホーチミン市
事業内容 アプリケーション開発

保守&運用支援

クラウドコンピューティング

移行サービス

IoT

AIサービス

認証 ・ISO27001

・AWSセレクトコンサルティングパートナー

・CMMI レベル3

・AWSアドバンスドコンサルティングパートナー

・プライバシーマーク(Pマーク)

日本の活動拠点 株式会社VTIジャパン

・東京本社:〒112-0004 東京都文京区後楽一丁目2番9号エー・ゼットキュウブビル3階

・大阪事業所:〒541-0054 大阪市中央区南本町1-3-21 トウマビル503 号

 

3. 株式会社NTQ Solution

 

会社名 株式会社NTQ Solution
設立 2011年6月
従業員数 6620名
本社所在地 ハノイ
事業内容 ソフトウェア開発、AI開発、R&D、技術コンサルタント
認証 ISO/IEC 27001 (ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム) 
日本法人 株式会社NTQジャパン

本社:〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町6-3 横浜金港町ビル 3F

大阪オフィス:〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中3丁目6−3 T4 BLDG.OSAKA 901

NTQ Solution
株式会社NTQ Solution (出典:topcv.vn)

日本国内に拠点で主にセールス・顧客の要求分析また顧客サポートを行い、開発業務はベトナムで行うオフショア開発の会社です。

4. 株式会社Rikkeisoft

 

出典:株式会社Rikkeisoft
会社名 株式会社Rikkeisoft
設立 2012年4月
従業員数 1250名(2019年時点)
本社所在地 ハノイ
事業内容 ・ソフトウェア開発(金融・業務系システム、ウェブシステム、スマートフォンアプリ開発、AI知能、ソフトウェア品質検証

など)

・システム統合

・投資コンサルティング

認証 ISO 27001

ISO 9001 

日本法人 株式会社リッケイ

・東京本社:〒108-0014 東京都港区芝4-13-4 田町第16藤島ビル3階

・大阪支社:〒530-0047 大阪市北区西天満3-5-10 オフィスポート大阪 2階 

 

5. FUJINET SYSTEMS JOINT STOCK COMPANY

FUJINET SYSTEMS JOINT STOCK COMPANY
FUJINET SYSTEMS JOINT STOCK COMPANY (出典:vinasa.org)
会社名 FUJINET SYSTEMS JOINT STOCK COMPANY
設立 2000年09月

2015年09月01日 フジネット社(有)からフジネット・システムズ社(株)を設立)

従業員数 750名(2020年5月時点)
所在地 ホーチミン市
事業内容 日本向けソフトウェア開発事業(業務システム開発、保守。Webシステム開発など)

新技術が活用されるソリューションの開発・販売

SI事業・CAD事業

国内ソフトウェア販売

日本における子会社 株式会社フジネットジャパン

〒104-0031 東京都中央区京橋1-6-12 京橋イーサスビル10F

 

6. VNEXT Software company

VNEXT SOFTWARE JOINT STOCK COMPANY
VNEXT SOFTWARE JOINT STOCK COMPANY (出典:https://vnext.vn/)
会社名 VNEXT SOFTWARE JOINT STOCK COMPANY
設立 2008年01月
従業員数 375名(2020年12月時点)
所在地 ハノイ
事業内容 ・ラボ型オフショア開発
・システム/アプリケーション開発
・人工知能コンサルティング/開発
・ブロックチェーンコンサルティング/開発
認証 ISO/IEC 27001:2013(ISMS:情報セキュリティマネジメントシステム)

ISTQB Gold Partner

AWS Consulting Partner

ベトナムトップ10 4.0技術を持つ企業

日本法人 VNEXT JAPAN株式会社

〒101-0021

東京都千代田区外神田3-8-9昌徳ビル7F

7. 株式会社コウェル

株式会社コウェル (https://www.co-well.jp/)
会社名 株式会社コウェル  (英文表記:CO-WELL Co., LTD.)
設立 2007年8月24日
従業員数 411名(2020年7月31日現在)
所在地 〒140-0002 東京都品川区東品川二丁目2番28号Tビル8F

TEL:03-5783-4511(代表) FAX:03-5783-4513

事業内容  ■オフショア開発

■ソフトウェアテストサービス

■ECソリューション

■人材紹介

その他加入団体など アマゾン ウェブ サービス(Amazon Web Services 以下AWS):AWS Partner Networkスタンダードコンサルティングパートナー Select

Adobe Solution Partner BRONZE

マイクロソフト パートナー ネットワーク プログラム:Silver(Silver Messaging /Silver Application Development /Silver Collaboration and Content)

ISTQB®パートナープログラム:ISTQB® Global パートナー

OSSコンソーシアム・ジャパン(Business OSS Consortium Japan): PHP認定ゴールドインテグレーター

GTIコンソーシアム

宮崎市ICT企業連絡協議会

JIET 特定非営利活動法人 日本情報技術取引所

8. GMO-Z.com RUNSYSTEM

 

gmo-z.com runsystem
出典: https://runsystem.net/en/
会社名 GMO-Z.com RUNSYSTEM
設立 2005年5月
従業員数 411名(2020年7月31日現在)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー7F
事業内容 WEBシステム、アプリ開発
認証 ISO 9001: 2015
ISO 27001 certification
CMI level 3
Quality Management System Process
法人名 GMO-Z.com RUNSYSTEM JSC

 

9. 株式会社NAL JAPAN

株式会社NAL JAPAN (出典:https://nal.co.jp/)

 

会社名 株式会社NAL JAPAN
設立 2013年3月
従業員数 250名
所在地 東京都港区新橋6-20-4 新橋パインビル4階
事業内容 オフショア開発
・システムコンサルティング
・ラボ型開発
・Webサービス・アプリ開発ベトナムIT法人設立支援&組織コンサル
認証 2016年、2018年、2019年のベトナムソフトウェア協会(Vietnam Software Association、以下、「VINASA」)が選定する「Vietnam’s 50 Leading IT Companies」
VINASAが主催する最も活躍している企業や個人に贈られる「Sao Khue award(2)

 

10. 株式会社カオピーズ

株式会社カオピーズ (出典:https://kaopiz.com/)
会社名 株式会社カオピーズ
設立 2016年8月8日
従業員数 223名 (2021年9月現在)
本社所在地 ハノイ
事業内容 ソフトウェア開発、ウェブシステム開発、
スマートフォンアプリ開発、ゲーム開発、インフラ構築
AI・ディープラーニング、ブロックチェーンを活用したシステム開発
認証 ISO27001:2013 情報セキュリティマネジメント
ISO9001:2015 品質マネジメントシステム
PMP プロジェクトマネジメントプロフェッショナル
ISTQB 認定テスト技術者資格
AWSパートナーネットワーク(APN) コンサルティングパートナー認定
日本の活動拠点 〒101-0032東京都千代田区岩本町2-9-3 第2片山ビル6F

 

Posts Related

オフショア開発でベトナムが選ばれる4つの理由とは

IT需要が今後拡大する一方で、日本は少子高齢化が顕著で、人材確保が難しくなっています。経済産業省の「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」(平成28年)によると、IT人材不足は今後ますます深刻化し、2030年には、(中位シナリオの場合で)約59万人程度まで人材の不足規模が拡大するということです。それに対する対策として、海外の開発会社に委託するというオフショア開発が挙げられます。 現在、日本が進出しているオフショア開発先に中国、ベトナム、インドネシア、インド、マレーシア、フィリピンなどがありますが、ベトナムは最も注目を集めていると言われています。それでは、ベトナムオフショア開発が選ばれている理由はなんでしょう。 1.豊富で、優秀なIT人材 ベトナムの総人口に占める生産年齢人口 (15歳~64歳の人口) が増え続け、その中、IT従事者が40万人となっています(2020年)。 国のSTEM(科学、技術、工学、数学)を重視した教育政策への取り組みのおがけで、今後も若く優秀なIT人材が増えることが予想されています。TopDevの「VIETNAM IT MARKET REPORT 2020」によると、IT分野の年間卒業者数が5万人近くです。また、中学校2年生から、アルゴリズムとプログラミング授業もカリキュラムに入っており、IT人材の輩出が国策として掲げられています。 なお、オフショア開発と言えば、失敗する原因だとされているのは「コミュニケーション不足」という問題です。だが、現在のベトナムでの日本語教育の拡大を見ると、懸念不要です。学習者数が急速に増加し、2018年度日本語教育機関調査速報値によると、約17万5千人で世界6位となります。この数年、ベトナムのトップ大学では、情報技術学生向けの日本語教育にも取り組んでいるので、日本語ができる開発者数が増加しています。日本語が得意なベトナム人が、ブリッジSEとして重要な役割を果たしています。 優れた専門知識・日本語能力に加え、ベトナム人のITエンジニアは向上心が強く勤勉だと評価されています。 2.価格競争力 IT業界で、コストの削減を図る企業であれば、ベトナムをオフショア開発先として検討すべきだと考えています。なぜかと言えば、日本人のITエンジニアの平均年収は約600万円で、ベトナムの~4倍となっています。